🎯 面談 15:30〜 ・ 本田圭佑氏&4v4マネージャー ・ 提案:大谷剛弘(SYN JAPAN)

どこを押すか。
勝ち筋は3つ。

player.4v4.jp のUX/UIリニューアル(12施策)+SNS Studio提案。相手の関心軸に「攻めどころ」を合わせ、最短で「やろう」を引き出すための戦略ブリーフ。

📑 提案は別途スライドで提示済み ⏱️ 本ページは“自分用”の作戦メモ
7,500→1.5万
参加選手数の拡大余地
1.5〜2
最終CV数の改善見込み
24h
調査→動くモック完成
3〜6ヶ月
既存流入のみで投資回収
機能を売るな。「すべての子どもに」
実現スピードを売れ。
🧭 Step 1 ・ 相手の関心軸

本田圭佑/4v4 は何で動くか

提案は「相手のミッション」に接続した瞬間に通る。4v4 が大事にしている3つの軸を、こちらの価値で満たす構図を作る。

🌍

すべての子どもに

「世界大会をすべての子どもに」。参加者の母数拡大こそ本丸。UX改善=より多くの子に届く、と翻訳する。

🧠

自ら考える育成思想

「答えを与えない」哲学。提案も押し付けでなく“動くもので示す”姿勢が刺さる(既にモック提示済)。

🚀

スケール志向・スピード

本田氏は事業家。速く・小さく試して伸ばす動きと、数字で語るコミュニケーションを好む。

🔝 Step 2 ・ 押すべき順位

この順で押す(強い順)

全12施策を均等に語らない。相手の関心に直結する順で、太い球から投げる。

1
最優先・ミッション直結

「参加者 7,500 → 1〜1.5万人」を冒頭で

UXのボトルネック(離脱・未完了エントリー)を外すだけで、広告費ゼロ・既存流入のまま母数が伸びる。これは4v4のミッションそのもの。

💬 殺し文句:「新規集客の前に、今“来ているのに離脱している子”を取り切りませんか」
2
差別化・信頼

「もう動くモックがある」=口だけでない

Issue駆動×AI複数エージェントで24時間で調査・モック3本・解説まで完成。提案=即着手力の証明。発注リスクが低いと体感させる。

💬 殺し文句:「この提案自体、実働1日で形にしました。御社でも同じ速さで回せます」
3
低リスク・意思決定を軽く

「既存トラフィックのCV改善だけで 3〜6ヶ月回収」

新規投資・大型改修なしで黒字化動線。小さく始めて実数で判断できるから、稟議のハードルが低い。

💬 殺し文句:「まず一覧+詳細の数画面だけ。効果を実数で見てから広げましょう」
+
+α・第二の成長エンジン

SNS Studio で「運用の機会損失」を回収

5アカウント分散運用のブランド分裂・投稿遅延を統合。大会データ→AI投稿→CV追跡まで一気通貫。UX改善と両輪で母数を押し上げる。

💬 出すタイミング:本命(UX)に手応えが出てから“もう一段伸ばす話”として。
📊 Step 3 ・ 数字で語る

数字を“見せて”話す

定性ではなく定量で。改善見込みは保守的試算として提示し、信頼を取る。

詳細ページ遷移率
+35%
エントリー完了率
+22%
新規選手登録率
+15%
空状態からの離脱
−40%
7,50010,000〜15,000
最終CV 1.5〜2倍
= 参加選手数の拡大。これが“ミッション達成”の指標そのもの。
📌 数字は提案スライドのKPI試算に基づく見込み値。面談では「保守的に見てこの水準」と置き、過大表現を避けると信頼が増す。
🧱 提案の2本柱(要約)

何を提案しているか(30秒で)

相手が頭を整理できるよう、提案は常に「2本柱」で言い切る。

本命 ・ 即効性

① ログイン前UX/UIリニューアル

  • トップ/一覧/詳細の12施策をBefore/Afterで
  • ライブ情報・3軸検索・カードグリッド・空状態の再訪導線
  • エントリーCTAの常時表示(Sticky)でCV+15〜25%
+α ・ 拡張

② 4v4 SNS Studio

  • 5アカウント統合ダッシュボード/AI投稿生成
  • 投稿カレンダー・メンション一元化・KPI分析
  • 地域支部→本部承認→全国配信ワークフロー
  • 10週でMVP(Phase制)
🛡️ Step 4 ・ 想定問答

この4つは先回りで潰す

相手が言う前にこちらから触れると、不安が論点でなくなる。

Qなぜ外部に?内製でできるのでは
Aスピードと専門性。24hで動くモックを出せる体制。内製の数ヶ月を圧縮し、現場は本業(大会運営)に集中できる。
Qコスト・体制は?
AFE1名×14週/BE1名×8週/デザイナー×8週。新規広告費ゼロ、既存流入のCV改善のみで3〜6ヶ月回収。
Q本当に数字が出るのか
AAirbnb/メルカリ等の実証済みUXパターン準拠。まず数画面で実数を取り、出てから広げる“ランド&エクスパンド”。
Qどこから始める?
A一覧(#05〜08)+詳細(#09〜12)のCV直結ゾーンをPhase1。最小で効果を可視化してから全体へ。
🤝 Step 5 ・ クロージング

面談の“締めの一手”

大きな契約を迫らない。小さなYESを取りに行く。

「まず Phase 1 を、小さく」

一覧+詳細のCV直結ゾーンだけ先行実装し、実数で効果を見てから全体とSNS Studioへ。リスク最小で“やってみる”理由を渡す。

👉 次アクション:Phase 1 のスコープと開始日を、この場で仮置きする
🧠 持ち帰りメモ:①冒頭で「参加者拡大=ミッション」に接続 → ②動くモックで実証 → ③低リスクで小さく始める。この3点だけ外さない。