player.4v4.jp のUX/UIリニューアル(12施策)+SNS Studio提案。相手の関心軸に「攻めどころ」を合わせ、最短で「やろう」を引き出すための戦略ブリーフ。
提案は「相手のミッション」に接続した瞬間に通る。4v4 が大事にしている3つの軸を、こちらの価値で満たす構図を作る。
「世界大会をすべての子どもに」。参加者の母数拡大こそ本丸。UX改善=より多くの子に届く、と翻訳する。
「答えを与えない」哲学。提案も押し付けでなく“動くもので示す”姿勢が刺さる(既にモック提示済)。
本田氏は事業家。速く・小さく試して伸ばす動きと、数字で語るコミュニケーションを好む。
全12施策を均等に語らない。相手の関心に直結する順で、太い球から投げる。
UXのボトルネック(離脱・未完了エントリー)を外すだけで、広告費ゼロ・既存流入のまま母数が伸びる。これは4v4のミッションそのもの。
Issue駆動×AI複数エージェントで24時間で調査・モック3本・解説まで完成。提案=即着手力の証明。発注リスクが低いと体感させる。
新規投資・大型改修なしで黒字化動線。小さく始めて実数で判断できるから、稟議のハードルが低い。
5アカウント分散運用のブランド分裂・投稿遅延を統合。大会データ→AI投稿→CV追跡まで一気通貫。UX改善と両輪で母数を押し上げる。
定性ではなく定量で。改善見込みは保守的試算として提示し、信頼を取る。
相手が頭を整理できるよう、提案は常に「2本柱」で言い切る。
相手が言う前にこちらから触れると、不安が論点でなくなる。
大きな契約を迫らない。小さなYESを取りに行く。
一覧+詳細のCV直結ゾーンだけ先行実装し、実数で効果を見てから全体とSNS Studioへ。リスク最小で“やってみる”理由を渡す。